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| 構造名 | 図解 | しくみ |
|---|---|---|
| 耐 震 | ![]() |
揺れに耐える構造で、地震エネルギーはそのまま家屋に伝わります。震度6程度の地震1回では倒れない程度。 |
| 制 震 | ![]() |
建物の内部に、制震装置を設置して建物の2階床部分の揺れを吸収する。地震の規模によっては大きく揺れる。 |
| 構造名 | 図解 | しくみ |
|---|---|---|
| 免 震 | ![]() |
揺れを逃がす構造で、建物と地盤との間にゴムやボールを設置して免震層を作ることによって揺れを逃がすしくみ。 |
| エアー断 震 |
| 揺れを断ち切る構造。建物と地盤との間に空気を送り込み、宙に浮かせてしまい、地震の揺れから離してしまう。 |
エアー断震は簡単にいうと、空気の力で家を空中に浮かせて地震の揺れから非難するための、最新の地震対策装置です。
地震が発生した時、地面は揺れますが、まったく地面と接していない浮いた家なら揺れません。その理屈を具現化したのがエアー断震装置。
揺れが少ないの家の倒壊はもちろん家具の横倒しなどによる被害も、未然に防ぎ自分の身や最愛の家族を守ることができます。
また地震の揺れを家へ伝えませんので、建物自体の寿命も伸ばすことができたりと長所は多く
様々なメディアでも取り上げられるほどエアー断震の性能は認められられています
常時地震センサーが監視していて本震が起きる前のP波をキャッチすると、人工地盤と基礎の間の密閉空間にエアタンクから瞬時
に圧縮空気を送り込みます。
その空気の力で家を持ち上げ地震の揺れを回避します。人工地盤部分は地震の揺れを受けますが、肝心の家は浮いていますので地震
の揺れは伝わりにくなります。
右の動画では人口地盤が揺れていますので、家はほとんど揺れず、震度7にも関わらず部屋のテーブルの上のワイングラスの
ワインすら揺れていません。
エアー断震の施工費用の目安は、約350万円から。それでも従来の免震装置を設置する費用の約1/3で抑えることができます。
ちなみに従来の免震装置が1000万円、制震装置が200万円、耐震装置が100万円。
エアー断震装置であれば、これまでの地震対策より高次元の地震対策効果と比較的設置しやすい費用を両立しています。
またこの装置はツーバイフォーをはじめ様々な戸建住宅に対応。新築を建てる際の地震対策装置として、今後スタンダードとなりそうです。

ほとんど揺れませんので家への負担が少なり寿命も伸びます。また壁に亀裂が入ったなどの修理費も抑えることができるはずです。

エアー断震システムは、お手入れや保守管理のわずらわしさはありません。 地震後、空気の補充は自動でコンプレッサーによりタンクに補充されます。

保険金では全壊や半壊を修復できない見舞金程度しかもらえないことが多いです。ゆえにその手前で全壊や半壊をさせないことの方が財産を守る手段としては大事。