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東日本大震災の被害、そして続く余震、エアー断震住宅は?

2011年3月11日に発生した日本観測史上最大のM9.0を記録した東日本大地震により、多くの建物そして家屋が倒壊しました。

強い揺れの後、間もなくやってきた巨大津波がさらに甚大な被害をもたらしました。現在も大きなツメ跡が残っています。

その本震の後もM7クラスが3回、M6クラスに関しては66回と、非常に揺れの大きい余震が1ヵ月以上続いています。

このページでは東日本大地震の一連の揺れで、エアー断震装置が作動した時の世帯主の体験談をレポートとして紹介しています。


2011年3月11日 東北地方太平洋沖地震



東日本大地震でのエアー断震装置作動レポート


−茨城県つくば市にお住いの方−( 震度6強の地域 )

エアー断震システムのセットが震度4に設定されていましたので、1回目の宮城地震の時は震度4までは揺れを感じました。

地震発生からしばらくして家が浮上し始めました。家が浮上すると地面が揺れ始め、家と地面が激しく動いている様に見えました。

家と地面の揺れが段々ゆっくりになりはじめて、3分位で動きは収まりました。その後余震で再浮上することになりますが……。

揺れてる最中、周囲には6名程の方がいて、こちらを見て「家が動いている!」と、叫んでいました。

しかし揺れていたのは私の家ではなく、見ている方達が揺れていたのだと、何も被害の無かった家を見て、後でわかりました。

上記の動画は地震発生当日の余震で撮影。我が家はワイングラスすら倒れていませんでした。

しかし近隣では家に亀裂が入り、瓦が落ち、塀が倒れるほどの大きな余震です。


−千葉県柏市にお住いの方−( 震度5強の地域 )

エアー断震システムの設定が震度4で、設定されていましたので、本震の強い地震の時は、震度4までは揺れを感じました

システムの設定通り、震度4で作動し浮上しましたので、最初の内若干の揺れを感じましたが、たいした揺れではありません。

その時、外を見たのですが、電信柱や電線が大きく揺れ、近くで建設中の住宅も、揺れているのが確認できました

その後の茨城を震源とした地震の時は、来客中にも関わらず震度4で再度浮上しました。

この時も浮上してからは、少しの揺れしか感じませんでしたので、お客さんと一緒にホッとしたのを覚えてます。


地震発生時の強い揺れの最中にも、まわりの家を見渡せる余裕はありました。

ちなみに震度5強の地域でしたが、被害はありませんでした。



エアー断震装置販売元の作動報告

エアー断震システムで浮き上がった家はほとんど揺れを感じなかったそうです。千年に一度の大地震でもしっかり家、家族を守りました。

そんな最先端の地震対策・エアー断震システムを一度体験してみてはいかがでしょうか?瞬時に揺れを断つ凄さは圧巻です。
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